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東京ベーシック・ドリル学習アプリは、インテルが東京都教育委員会から「東京ベーシック・ドリル」の使用許諾を得て、ドリルを活用する東京都内の自治体教育委員会(または管轄の小学校または中学校)への無償提供を目的に開発されたドリル学習専用のWindowsアプリケーションです。

タブレットがまるごと「東京ベーシック・ドリル」の問題・解答集になりますので、授業や自習時など、ドリルを活用した個別・習熟度別学習や、家庭への持ち帰り学習など、児童・生徒の基礎基本学力向上にご活用いただくことができます。







 

 

東京ベーシック・ドリル学習アプリは、株式会社エスアイイーがドリル学習のために専用開発した検索データーベース・エンジンを搭載したPDFビューワー・プラットフォーム ドリプラX (Drill Platform for Xing devices)  を採用しています。

ドリプラXの主な機能は、
・Windows OS / Android OSタブレットに対応したクロス・プラットフォーム環境を実現
・ドリル専用データーベースエンジンにより、数万枚のドリルも瞬時に検索・表示
・キッズ・フレンドリーな操作メニューは、低学年児童からひとりで学習が可能
・単元の中から指定したドリルだけを学習可能なれんしゅうコード機能搭載
・ネット接続の不要なスタンドアロン型に対応
・PDFファイルにリンクや埋め込んだ動画、音声も再生可能(Windows版のみ)
・教育委員会や教員が作成したオリジナルのドリル(PDFファイル)も簡単に登録(*)

* ドリルフォルダごとに9学年、20教科まで設定可能。ファイル登録の際には著作権に十分ご注意ください。
  

     
   
教科単元の選択されたドリル問題だけを学習する機能です。
パソコン上で、れんしゅうコード生成アプリを用いて単元のドリルの問題番号を選択(複数選択可)、生成されたコードをドリル学習アプリに入力すると、 タブレット上に選択した問題番号のドリルだけが表示されます。
(パソコンのれんしゅうコード生成アプリは、 Excel上で動作いたします。)
 
ドリルや教材が保存されたフォルダを切り替えることができるフォルダ・スイッチ機能。保存先は、端末のSSD/HDDやSDカード、校内サーバーのネットワークフォルダなどに対応しています。また、オリジナルで作成したドリルやワークシートなどの教材(PDFファイル)も、ファイル名を変更するだけで、アプリのデータベース上に登録できますので、自治体や学校独自でのドリル学習や教材閲覧(PDFファイルに動画を埋め込んで視聴)など、様々な授業での活用することができます。
 
 
 
 
 
 
 タブレットを教室のテレビモニターやプロジェクターに接続操作することで、ドリルや教材を一斉学習などに活用が可能です。

 



 
 
 

CPU  :   ンテル® Atom™ 、Core™  プロセッサー

OS    :     イクロソフト Windows® 7/8/8.1/10以上

必要環境:  Microsoft .NET Framework 3.5
               Adobe
Acrobat Reader XI/DC

※機器環境によっては動作しない場合もございます。        

   予めご了承願います。

 


動画で基本操作やれんしゅうコード機能をご紹介しています。ぜひご覧ください。




 

 子どもたちの学習のために、このアプリができることはほんの少しです。
Windowsタブレットでドリルをだれでも簡単な操作で検索、表示することだけです。解答は子どもたちがノートに記し、また自ら答え合わせを行うことが出来ます。残念ながら手書き認識や自動採点などの優れた機能はありませんし、学習履歴カードなども別途用意する必要があります。
  
それは一見もの足りない機能と思われるかもしれませんが、このアプリを開発する際に、”児童・生徒の主体的な学びをICTがサポートするために必要最低限の機能を持つプラットフォームの提供”を開発コンセプトとして進めました。ICTはあくまでも先生と子どもたちの学習をサポートするツールの位置づけです。
 
それでも、デジタルの持つ強みは最大限活かし、毎回ドリルの印刷・配布や管理など先生方のアナログ的負荷低減や、児童が操作に迷わないキッズフレンドリーなメニューデザインを取り入れることで、従来以上のドリル学習時間の確保や効率化が行え、先生方がより子どもたちと向かい合える時間を提供することが可能です。

しかし、それだけでは、”主体的な学び”は未完成です。より重要なのは先生方の指導や教材コンテンツ、アプリの活用方法です。ぜひ、このアプリを活用して子どもたちへの指導を充実させください。そして足りないと思われる機能は子どもたちや他の先生方とともに工夫し補ってください。そして、その活用を広く共有・発信をお願いします。